2017年3月26日日曜日

鉄のフライパン、3+3のポイント。


初めての方でも使いやすい、「焦げにくく、錆びにくく、お手入れも簡単な」鉄のフライパン。壊れにくく、ずっと長く、使い続けることができる、鉄のフライパン。
自分専用のフライパンを育て、使いこなして、料理を美味しく、暮らしを豊かにする。そんなひと手間を楽しみ、愛着を持って長く使って頂ける道具になれば幸いです。大切な方々と、あたたかな料理を分かち合うのに、ぜひどうぞ。


鉄のフライパンの3つのポイント

鉄のフライパンで楽しく作る、美味しい料理。 鉄のフライパンで料理すると、味が全然違うと、皆さんおっしゃいます。 素材のうまみが引き出され、シンプルな調理方法でもおいしい、鉄のフライパンの3つのポイント。


1.高温に強い

熱に強く、強火でも調理できるのが、鉄のフライパンの良さの一つ。チャーハンや焼きそばなど、温度が低いとべちゃべちゃになってしまう料理も、高温で調理することで、むしろ焦げ付きにくく、パラパラと香ばしく美味しく出来上がります。余分な水分も上手にスチームされて、野菜も甘みがギュッと感じられることも!
※鉄のフライパンは、最初に温度を高くしておいた方が、焦げ付きにくくなります。 チャーハンや焼きそばなども、高温で調理することで、焦げ付きにくく、パラパラと美味しく出来上がります。


2.蓄熱性に優れている

厚みのある鉄は、極めて蓄熱性に優れています。薄い金属に比べ、熱がゆっくりと伝わり、調理中の温度変化が少なく、またムラなく均一に熱が伝わるので、厚い肉や野菜、ハンバーグなど、内部にもしっかり熱が伝わります。
最初に強火~中火で空焼きをして、油をなじませて温度を上げておくと、しっかりと熱が蓄えられているので、中火や弱火でも料理できるのもポイントです。


3.鉄分がとれる

文部科学省があらためてに調査した食品成分表によると、ステンレス製の鍋で作ったひじきは、鉄鍋で作ったものに比べて、鉄分の含有量が9分の1ほどしかなかったとのこと。
鉄鍋で調理することによって、自然と毎日、鉄分も摂取できます。

※素材の旨味が凝縮され、シンプルな調理方法でも美味しい!


Metal NEKOのフライパンの3つのポイント

1.壊れにくい一体成型

真っ赤に熱した一枚の鉄板を、1点1点手打ちの鎚で叩いて成形するフライパン。ハンドル部分も、同じ一枚の鉄板から、叩いてくるりと丸めて作っています。継ぎ目のない、流れるような形が特徴です。
このため、別の素材のハンドル部分が先に壊れてしまうこともなく、接合部分が緩んだり外れたりすることもなく、ずっと長く使うことができます。
また、接合部分がないため、汚れが付かないというメリットも。


2.手打ちで鍛え上げた緻密な構造

鋳物でもプレスでもなく、真っ赤に熱して鎚で何度も打ち鍛えて形作った、鍛造のフライパン。打ち鍛えた分、組成も密に、蓄熱性も高くなります。
表面の独特な文様は、火造りで出来た独特の証。細かな凹凸が、油なじみも良くします。少しの油でも全体に広がり、焦げ付きも少なく、するりと出来上がります。
均一に高温になった鉄板は、効率よく熱を伝え、料理をカリッとパリッと焼き上げます。


3.焦げ付きにくく、錆にくい、油焼き付け仕上げ

何年も使い込まれたかのような真っ黒な姿は、油を高温で焼き付けることで、重合した層となってコーティングされているもの。この層があるため、最初の空焼きや油ならしは不要で、すぐにお使いいただけます。お手入れも容易で、焦げ付きにくく、錆びにくく、またご自分でメンテナンスも可能なため、今まで鉄のフライパンを使ったことがない方でも、また、鉄のフライパンをなかなか使いこなせなかった方でも、末永くお使い頂けます。

※初めての方にも使いやすく、一生付き合えるフライパン!







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