2022年11月25日金曜日

ふるさと納税、受付再開しました。

 


狭山市へのふるさと納税に、返礼品としてMetal NEKOのフライパンをご活用いただき、ありがとうございます。

またしばらく品切れにより受付停止となっておりましたが、数量僅かですが追加し、受付再開いたしました。

今年はこれが最終の追加となります。もしふるさと納税のご利用をお考えでしたら、ぜひ狭山市へのご寄付もご検討いただければ幸いです。

Metal NEKOのフライパンは、ふるさとチョイス、楽天市場のふるさと納税にて取り扱って頂いております。

[ふるさとチョイス]

[楽天市場 ふるさと納税]
 フライパン(2L) https://item.rakuten.co.jp/f112151-sayama/258/

 


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2022年11月19日土曜日

これからの世界の中で


何かを作ることも、料理をすることも、同じように好きです。実は洗い物も好き。

最近は料理しながら洗い物をするスタイルが意外にいいんじゃないかと思い始めています。一見面倒くさそうに思えますが、流れに乗ると、これが実に楽に感じます。食事の後も、すごく楽。


どんな物事にも、無心になれるときがあって、心地の良いリズムに身を委ねると、何事も良い方向へ自然に流れていくようです。


何かを作ることも、料理をすることも、特別なことは何もなくても、その先にいる誰かのために、今に向き合う。

静まり返っていく中で、その先にざわめいてくるものに、体を預けてみる。


これからの世界の中で、暮らしていくことに向かいあう。


当たり前のようにあることのありがたさを、ふと目をあげたとき、初めて目にするように。

この身の回りと自分の中にある境界線のないものに、ずっと知っていたのに今初めて気づくように。


そんなひとときを大切にしたい。

そんな言葉にしにくいような、けれどそこに確かにあるようなものを、今に向き合い、形にしていきたい。


ずっと考えていることへの答えは、何年たってもまだ見つけられていないのですが、いままでも、これからも、そんなものづくりを自分の仕事として続けていければと願っています。

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2022年11月11日金曜日

ウェブサイトのオンラインショップを更新しました

 


ウェブサイトのオンラインショップを更新しました。
「現品購入」と「注文制作」が選択できるようになっていますが、現状在庫がないので、「注文制作」をお選びください。
(在庫がない状態で「現品購入」を選んでカートに入れると、「この商品は在庫がありません」と表示されます。)

オプションで「ハンドル取り外し加工」と「革巻き(ハンドル用)」、「革巻き(蓋用)」も注文できるように追加しました。
ご希望の方は、本体ご注文時にセットでご注文ください。

また、皆様からお問い合わせいただくことの多い点なども、できるだけ詳しく掲載しました。
特にお手入れ方法やメンテナンスなど、ご参考になれば幸いです。

ただ、コロナワクチンを接種した後の副作用でかなりぐったりしながらの更新作業でしたので、チェック漏れなどまだあるかもしれません。
もし不具合等お気づきになられましたら、こっそり教えていただけるとありがたいです。

使用時のイメージを掴みやすいように、画像も多めにUPしてみました。お洒落とは程遠い赤裸々画像満載ですが、多少ラフな使い方でも充分耐えうるタフさをご理解いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。


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2022年11月4日金曜日

2023年1月からの再度価格改定につきまして

 


原材料や燃料、光熱費等の価格上昇に伴い、今年1月よりフライパンや鍋などの価格を改定いたしましたが、本年も大変多くのご注文をいただき、厚く御礼申し上げます。

温室効果ガス削減に関する取り組みと合わせて、燃料の使用比率の検討や工程の見直しなどに取り組んでまいりました結果、今年の温室効果ガス排出量は昨年比で燃料では50%減、電気も含めた総排出量は32%減となり、2015年に比べると、燃料では76%減、電気も含めた総排出量は56%減となりました。(10か月換算)
燃料の比率を変えたことで、より最適な工程の見直しにやや時間を要してしまいましたが、16年続けてきた中で、よりよい品ができるようになったのではないかと感じております。

しかしながら、今年も原材料や燃料、工具等の価格上昇が続いており、昨年10月に価格改定を決めた時点よりさらに、鋼材価格が1.8倍~2倍にまで高騰してしまい、燃料等の価格では2%~70%ほど上昇しているものもあり、引き続き大変厳しい状況が続いております。

このような状況下で、今年一年努力を重ねてまいりましたが、さすがに鋼材価格が2倍に高騰してしまったのには心が折れそうにもなり、来年1月より、フライパン等の価格の再度改定を検討しております。
物価の高騰が続く中、これ以上価格を改定して引き続きご注文いただけるのかどうか、大変厳しい状況ではあることは重々承知しており、心苦しくはありますが、ご理解いただけますことを願っております。
(鉄鋼材の価格上昇が、夏頃にいったん頭打ちになったようにもみられるので、11月、12月の価格を見てから決定したいと考えておりますが、現状では約15%程の値上げを検討しております。)

世界的な物価の急激な上昇や環境に関する昨今の情勢など、今後のこと、将来のこと、いろいろと悩み、考え、検討しながら制作を続けておりますが、ご注文を頂ける限りは、より良い品を作れるよう励んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

詳細な内容につきましては、改定価格決定しだい、改めてご案内いたしますが、取り急ぎお知らせいたします。



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2022年1月1日土曜日

温室効果ガス排出量削減の取り組みについて

 2015年12月、第21回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)において、温室効果ガス削減等のための新たな国際枠組みとして,パリ協定が採択されました。また、2021年10月から11月にかけて、国連気候変動枠組条約第26回締約国会合(COP26)などが開催され、日本においても、2050年までにカーボンニュートラルを実現するとの目標が掲げられました。

 このような状況の中で、Metal NEKOでも、2016年から温室効果ガス排出量の削減を目指した取り組みを続けており、2021年には、2015年比で、温室効果ガス排出量を燃料では47%に削減、電力では83%に削減し、トータルで61%の削減となりました。
(数値は、環境省の温室効果ガス排出量の算定方法を用いています。)

 ニュースなどでも取り上げられていたので、ご存じの方も多いことと思いますが、現在の鉄鋼業においては、製鉄所で鉄を製錬する工程や、鋳造の工程で鉄を溶かしたり鍛造の際に鉄を熱したりするのに、コークスが多く使われています。コークスは石炭を高温で乾留して作られる固形燃料で、いわゆる化石燃料です。
 国連環境計画によると、2030年の化石燃料の生産量は、世界の平均気温の上昇を1.5度に抑えるために目標としている水準の2倍を超える見通しで、石炭は目標に比べて、およそ3.4倍になると予測しており、大幅な削減が求められています。

 Metal NEKOでは、これまではコークスを主な燃料としてきましたが、以下の取り組みにより、温室効果ガス排出量の削減に取り組んできました。

2016年より

1.工程を見直し、効率化を図り、燃料の消費量を削減する。
2.LPGを燃料に用いた工程の割合を増やす。
3.木炭とコークスを併用し、コークスの消費量を削減する。

2021年より

4.水素ガスを燃料とするバーナーを導入し、LPGと併用しながら、作業効率やコスト、温室効果ガス排出量等のより良いバランスを探る。
5.木炭に加え、豆炭、バイオコークスなどを燃料としてMixし、熱量や消費量、コスト、温室効果ガス排出量等のより良いバランスを探る。

コークス、木炭、豆炭、バイオコークスの混合燃料による燃焼加熱



これにより、各燃料の消費量と温室効果ガス排出量は、
[2015年]
 コークス:1.68t LPG:0.17t
 CO2換算排出量:5.83t
[2016年]
 コークス:1.10t 木炭:0.20t LPG:0.17t
 CO2換算排出量:3.99t (15年比:68%)
[2017年]
 コークス:0.80t 木炭:0.06t LPG:0.18t
 CO2換算排出量:3.06t (15年比:53%)
[2018年]
 コークス:0.80t 木炭:0.16t LPG:0.14t
 CO2換算排出量:2.97t (15年比:51%)
[2019年]
 コークス:0.70t 木炭:0.20t LPG:0.20t
 CO2換算排出量:2.82t (15年比:48%)
[2020年]
 コークス:0.60t 木炭:0.13t LPG:0.20t
 CO2換算排出量:2.50t (15年比:43%)
[2021年]
 コークス:0.60t 木炭:0.22t LPG:0.26t 豆炭:0.01t バイオコークス:0.01t 
 CO2換算排出量:2.72t (15年比:47%)


木炭やバイオコークスなど、植物から作られる燃料は、植物が成長する際にCO2を吸収し、燃焼の際にCO2を放出するので、CO2排出量は実質±0とみなされます。(温室効果ガスとしてのメタン、一酸化二窒素の発生量はカウントされます。)
また、今回導入した水素ガスバーナーは、LPGバーナーに比べてCO2発生量が90%削減されるとのことなので、これらを利用することで温室効果ガスの大幅な削減が見込まれます。
ただし、いずれも燃え尽きやすく消費量が多くなってしまったり、コストがかかってしまうなどの難点があり、現段階ですべてを置き換えることは、実質的には難しいといえます。
このため、様々な燃料をMixして使用し、全体の消費量やコストを抑えつつ、トータルでの温室効果ガス排出量を削減できるよう、最適なバランスを探っていくことを、当面の目標としています。

途中、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響を受け、制作自体が落ち込んだり、新たな取り組みを進める余力がなかったことなどもありましたが、今後また改めて取り組んでまいります。
また、特にこうした分野では、様々な分野で新たな技術開発が進んでいますので、情報を収集し、学び、個人事業主レベルでも実現できるものについては、積極的に取り入れて改善を図っていきたいと思います。

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ふるさと納税 狭山市の返礼品として

  ふるさと納税の制度につきましては、現在様々なご意見がありますが、埼玉県狭山市へご寄付いただいた際の返礼品として、Metal NEKOのフライパンを選んでいただけるようになりました。



 ふるさと納税の制度上、地方の自治体に多くの寄付が集まり、都市部ではほとんどの自治体で流出しているというのは、当然ではあるのだと思います。狭山市は、位置的には東京都と埼玉県の県境に近いですが、ワークショップにきて下さった方々には実感していただけたかと思いますが、いうほど都市部ではないのではないかと…。
 狭山市在住で仕事を営んでいる身としては、やはりできれば狭山市にも寄付をご検討いただけたらとの願いを込めて、ごくごく限られた数量ではありますが、返礼品としてフライパンをご用意いたします。

▽ふるさとチョイス 狭山市のページ
https://www.furusato-tax.jp/city/info/11215

 狭山市といえば、毎年8月には、関東三大七夕祭りに数えられる、「狭山市入間川七夕まつり」が開催され、大きな花火大会も実施されています。
また毎年11月3日には、航空自衛隊入間基地にて航空祭が開催され、ブルーインパルスによるアクロバット飛行も披露され、毎年多くの方が訪れています。(2021年度はいずれも中止)
昨年の東京オリンピックの際にも、入間基地から飛び立ったブルーインパルスが東京上空を飛行していました。

入間基地に隣接する稲荷山公園は、元米軍基地の施設や住宅などがあった跡地で、春には桜見で賑わい、バーベキューが楽しめるイベントなども行われています。
また、智光山公園には子ども動物園や植物園があり、蛍の観察会や夜の動物園が開催されたり、キャンプやバーベキューができたり、子供用のアスレチックなどもあり、休日には多くの方々で賑わっています。

狭山茶の名産地でもあり、狭山丘陵の豊かな自然の残る狭山市に、ふるさと納税を通してまた関心を持っていただければ、またご寄付も検討いただければ、嬉しい限りです。

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2022年、これまでのこと、これからのこと。


明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

ここしばらく、大幅に納期の遅れが生じており、いまだ解消してはおらず、多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまっており、申し訳ございません。
新型コロナウイルスの流行も、世界ではふたたび感染が急増していますが、今年の内にはある程度落ち着いていくのではないかと願っております。

「新しい生活様式」や、「急激なインフレ加速」、「2050年までにカーボーンニュートラル実現」などや、個人事業主にとっては、「電子帳簿補損傷改正」や「インボイス制度」など、大きな変化も多く、個人としてどのように対応していくか、できることは何か、模索しているところです。

ここしばらく取り組んできたことや、今後の予定等、新年のご挨拶もかねてご報告させていただきます。

1.価格改定

 鉄鋼材をはじめとした原材料や燃料等におきまして、価格の高騰が続いており、2022年1月より価格を改定いたしました。
 改定価格につきましては、以下ご参照ください。


 ウェブサイトのショップページは、更新する余裕がなく、まさかの消費税8%時のままとなっており、大変申し訳ございません。

 現在、受注制作のみ承っており、今ご予約いただいた場合の納期は、7月~8月頃を予定しております。
 ご希望の方は、サイトの注文・予約フォームお問い合わせフォームよりご連絡ください。

2.電子帳簿保存法対応

 2022年1月に改正された電子帳簿保存法に対応いたしました。
 現状では、納品書や請求書など、基本的には納品の際に印刷した書面を同封しておりますが、今後、納品書、請求書、領収書等、PDF でのデータ送付をご希望の場合は、ご連絡いただければ対応いたします。
 また逆に、すべて印刷した書面での送付をご希望の場合も、ご連絡いただければ対応いたします。


3.ワークショップ再開時期

 フライパンの制作体験につきまして、2月~3月頃から再開予定とお知らせしておりましたが、現状まだ制作の遅れがあまり解消されておらず、再開ももう少し遅くなってしまうかもしれません。
 再開のめどが立ち次第、改めてご連絡いたします。

4.ふるさと納税

 埼玉県狭山市へご寄付いただいた際の返礼品として、フライパンを選んでいただけるようになりました。
 詳細は、こちらをご参照ください。


5.温室効果ガス排出量削減の取り組み

 2016年から温室効果ガス排出量の削減を目指した取り組みを続けており、2021年には、2015年比で、温室効果ガス排出量を燃料では47%に削減、電力では83%に削減し、トータルでは61%に削減することができました。
 詳細はこちらをご参照ください。


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2021年11月17日水曜日

フライパンの厚みと重さ

 


お客様のご依頼で制作した、4.5㎜厚の片手フライパン(3L)。蓋も4.5㎜で、トータルで4.7㎏もありました。相当な重量感です。

通常のフライパンは2.3㎜厚、蓋は1.6㎜厚、両手鍋は3.2㎜厚で制作していますが、ご希望があれば、1.6㎜、3.2㎜、4.5㎜の厚さで制作することもできます。

重さでいうと、2.3㎜厚のフライパンと比較すると、1.6㎜厚は約0.7倍、3.2㎜厚は約1.4倍、4.5㎜厚だと約2倍くらいになります。
例えば2.3㎜厚のフライパンは、約1.5㎏ですが、1.6㎜厚にすると約1㎏、3.2㎜厚にすると約2㎏、4.5㎜厚では3㎏弱くらいになります。

蓄熱性が高い方を好まれる方なら、やや厚みがあるものを、重たいと使いづらいと思われる方なら、薄めのものを、と選んでいただくことも可能です。
ご参考になれば幸いです。



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2021年11月9日火曜日

フライパンの制作体験の再開につきまして

 



 フライパンの制作体験につきまして、多くの皆様よりお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

新型コロナウイルスの影響に伴い、一時休止しておりましたが、流行もだいぶ落ち着いてきたような状況となりましたので、再開を検討しているところです。

まだ制作の予定が詰まっていることもあり、状況を見ながら来年2月から3月頃よりの再開を検討しているところです。

また、大変恐縮ではございますが、再開時より価格の改定も検討しております。
フライパンの価格改定につきましては、昨日のBlogでもご案内した通りですが、これに伴い、ワークショップの価格も、同様に改定する予定です。
改定価格につきましては、現在鉄鋼剤の価格が上昇を続けておりますので、状況をみながら検討しているところです。

再開日程、改定価格が決まり次第、またご連絡させていただきます。
諸事情ご高察の上、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

また多くの皆様に、フライパンの制作を体験していただければと願っております。
ぜひ今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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2021年11月8日月曜日

価格改定のお知らせ

 


ここ数年、大変多くのご注文をいただき、厚く御礼申し上げます。
多くの皆様にお使いいただければと制作に専念してまいりましたが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で、思うように時間がとれなくなり、制作に遅れが生じてしまっておりました。また落雷による影響なのか、溶接機や溶断機など、電気系の機械が立て続けに故障してしまい、修理に時間がかかってしまったことから、さらに制作に大幅な遅れが生じてしまい、多くの皆様にお待ちいただくこととなり、大変ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
ご依頼いただいた制作に、ある程度のめどが立つまでは、ネット上での発信等も控えておりましたので、ご無沙汰してしまい、失礼いたしました。

このような状況ではありましたが、ここ数年、フライパンの制作に係る、鉄鋼材をはじめとした原材料や、プロパン、酸素、各種産業ガスや燃料等におきまして、価格の高騰が続いており、今後もさらなる上昇が見込まれている状況にあります。

前回フライパンの価格を改定した2013年に比べましても、鉄鋼材の価格は約2倍に上昇しており、プロパン、アセチレン、アルゴン、酸素等の産業ガスや燃料等では10%~30%等上昇しております。

このように制作に係る費用が上昇を続ける中、これまで、2013年から今年2021年までおよそ8年間、フライパン等の価格を変更することなく、より多くの皆様にご愛用いただければと努力してまいりましたが、このような状況下では、誠に残念で不本意ではありますが、価格の改定をせざるを得ないこととなってしまいました。

つきましては、誠に恐縮ではありますが、2022年1月受注分より、価格の改定をお願い申し上げる次第です。改定価格の詳細につきましては、こちらをご参照いただければ幸いです。


1月からの価格改定の検討時には鋼材価格の上昇が50%で計算したのですが、それからさらに急騰し続けており、現在+100%(前回比2倍)にまで上昇しております。今後も価格の上昇が続くような場合には、さらに価格を見直さなければならなくなるかと懸念しておりますが、ご承知おきいただけますようよろしくお願いいたします。

何卒、諸事情ご高察の上ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
今後とも、多くの皆様に末永くご愛用いただけるよう、よりよい品を安定して制作していけるよう尽力してまいります。
引き続きご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。



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