2011年10月1日土曜日

仕舞い忘れの夏の名残


ラジオから流れる番組と、前の通りを流れる車の量で、かろうじて判断しているような、あいまいな曜日感覚ですが、さすがに静かな土曜日。
少しは週末らしいこともした方がいいのでは、と、ちょっと時間をとって、ほったらかしになったままの夏の名残を片付けようかと。
いつもは渋滞続きの前の道路も、週末は行き交う車もまばらで、あんまりじろじろ見られずに済むし、いい機会です。


夏には隆盛を極めていたグリーンカーテンも、台風が来るたびに次第に弱り、枯れてきて、もう見る影もなくしなびてしまったまま。これはちょっとさすがに片付けないとな、と思っていたので、脚立を出してきたのですが、よくよく見ると、朝顔の種は、まだ青々としていて、収穫はまだもう少し先といったところ。
毎年、妻が種を取るのも楽しみにしているので、来週くらいまで待ってみることにしました。
干からびかけた葉やつるが、風にかさかさ揺れていますが、もうしばらくご容赦願うとして。
 
後は、ジャングル状態に伸びたままになっていた野菜達を、少し片付けたり。


いよいよ10月。
10月と聞くと、心はいきなり秋ですが、まだ時々、夏の名残が、仕舞い忘れたようにちらほらと出てきたりしますね。

夏の名残といえば、いまだに夜中の3時半か4時くらいに、目覚ましなしでも目が覚めてしまいます。サマータイムの名残なのか、それともただ単純に、やるべきことややりたいことが巡っていて、気持ちが急いているだけかもしれませんが(笑)。年齢的に、とかいうことではないですよ(たぶん)。
まぁ目が覚めてしまったら、起きた方がいいので作業を始めていますが、さすがにもう、夜明けはずいぶんゆっくりになりましたね。


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