2010年10月10日日曜日

ハンダスナオさんのこと。

いよいよ、明日にせまった、TACIO CANAS(タシオカナス)のライブ。
メインで作曲、演奏をされているのが、ハンダスナオさんです。


いつもは、西遊記というバンドをメインに、寝音屋(ねんねや)、ソロなど、自由が丘のマルティグラや八王子のLiveBar XYZ→Aなどを中心に、様々な場所で活動をされています。

西遊記のHPはこちら。[http://www.saiyuki.to/index.html]


また、ドリカムのサポートメンバーとして全国のツアーを回られたり、爆風スランプのファンキー末吉さんや和佐田達彦さんとのセッションやバンド活動など、様々なミュージシャンの方々とのセッションやサポートを、幅広く精力的に行われていたり、ミュージカルでの生演奏や出演(?)もされているなど、活動は多岐にわたっています。

最近では、盲目の天才ギタリスト、田口ヒロアキさんとセッションをされていて、この10月~11月には、西日本を中心としたツアーも始まるとのこと。

田川ヒロアキWithフレンズツアー2010 Time to hit the Road



そして、ご自身のラジオ番組も!

はんだすなおの『ス的にニューオリンズ!』
 FM西東京84.2MHz [http://842fm.west-tokyo.co.jp/]
サイマルラジオHPならPCでも視聴できるそうです。)



全国各地に神出鬼没のスナオさんのblog、ス的解釈のプロフィール欄には、こんな言葉が。
「ジャンルにとらわれずに興味を持ち仕事に携わる。すべての事が自分の活動に役立っているような・・・」
ス的解釈 [http://blog.livedoor.jp/sunachov/]

ジャンルにとらわれない、というスタンス。
サトウタカシさんがそうであったように、やはりスナオさんも、捉われることなく、様々な物事に興味を持ち、たくさんの人々との関わりの中で生まれてくるものに、面白さや楽しさ、喜びを見出されているように感じます。

そして、そんな姿勢に、私もやはり共感をしてしまうのです。


普段の活動をお聞きしていると、とても凄い方なのですが、お会いすると、とても気さくな、無邪気でやんちゃな、頼れるお兄さんのようにも感じてしまいます。

そして、ざわめきどよめくライブ会場を、一気に静まり返らせてしまうような、鋭いユーモアのセンスも、個人的には結構ツボです。


そんなスナオさんと、今回のプロジェクトを進めさせて頂けたのは、自分にとっても、とても嬉しく、楽しく、自分もまた、新たなものを見出せたような、貴重な体験でした。

様々なジャンルを縦横無尽に横断されながら、時に格好良く、時に切なく、時にちょっと不思議なスナオさんワールド。機会がありましたら、ハンダスナオさんのライブへ、ぜひ一度。


ハンダスナオさんの最新情報もチェックできる、ツイッターでのつぶやきはこちら。
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