2010年5月29日土曜日

時間が足りないと思うとき

多忙に活躍されているウェブデザイナーのniniさんが、blogでこんな言葉を書かれていました。

「忙しいの一言は、「考える」ことを放棄しているのと同じ。
 忙しいからこそ、時間の使い方を「考える」必要があるのだろう。」

 
いい日ダビダビ [2010/5/27] 「毎日が締め切り・・・、そんなときは花を見よう」より


滋賀と東京を往復されて、たくさんの仕事をこなされているniniさんの忙しさとは比べるべくもないですが、自分も最近、ほんとそう思います。


いろんなことが重なってきたり、慌しくばたばたしてしまっているとき、ついつい「時間がない」だとか、「時間がいくらあっても足りない」と思ってしまいがちですが、でもそういうときこそ、何かを変えたり、改善できるチャンスなのかもしれません。
 
もっとより良く効果的に時間を使えないだろうか。
今よりもさらに作業を効率化できないだろうか。
 
あるいは、目の前に抱えていること自体を、見直すきっかけでもあるのかもしれません。
 
 
そうして、niniさんもおっしゃっていましたが、そんな風に忙しいときほど、心の余裕が必要だとも、つくづく思います。
 
結構大きな原寸の下書きで、全体のバランスを取ろうとにらめっこしていたら、総務部長より、「顔つきが険しくなっている・・・」と・・・。
 
大切なことこそ、心にゆとりと笑顔を、忘れずに。ですね。
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2 件のコメント:

  1. こんな時は、モノ作りの顔は「険しい」くらいでいいんです。まあ、「お茶でも、どー」って言ってあげて下さい、総務部長さん。

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  2. 昼にご飯を食べに戻ってきたら、総務部長に「お茶でも、どー?」と言われました(笑)。

    仕事のときは大目に見てもらうとして、食事の時などでも、仕事のことで頭をいっぱいにしてしまって、しかめっつらで話も上の空だと、後でやっぱり、「あ、まずかったかな」と反省します。

    気持ちの切り替えも大切ですね。

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