2010年3月8日月曜日

卒業式から始まること

昨日は、学校の卒業式で、久しぶりに長野方面へ。
最近はすっかり春めいてきたと感じていたのに、近づくにつれ、天気は雪模様に。
向こうはすっかり真っ白な冬景色でした。

思い返せば3年前。
今年の卒業生たちが新入生として入学してきた年に、自分も助手として、改めて学校に行くことになったのでした。
そう考えると、とても感慨深いものがあります。

卒業式を迎えるたびに、卒業していく学生たちと同じように、自分もまたひとつ、何か新しいスタートラインに立つような気持ちになります。
自分も含めて、お互い頑張っていけば、いつかまた、どこかで出会ったり、活躍を耳にしたり、作品を目にしたりすることが、きっとあると思います。
そんな風に、それぞれの活躍を楽しみに、また出会えることを楽しみに、自分もますます頑張っていきたい。そう思います。




画像は、真鍮角棒の曲げ加工。
壁画工房の先生が、駅舎のエントランスホールに大理石のモザイク画を制作されていて、その外周を縁取る真鍮の加工を頼まれていたものです。

卒業式は午後からだったので、少し早めに行って、午前中に曲げ加工。
ちょっと大きくて、作業台からはみ出してしまいました。
最後にステンドグラス工房の学生が、手馴れた作業で磨き上げてくれて、とても助かりました。

 
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