2017年6月26日月曜日

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次のプロジェクトは、妻にもデザイン担当してもらって、動物たちがそこかしこに隠れている、森の○○○。 #fb via Instagram http://ift.tt/2tLj6OD
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昨日は、今年前半最後のフライパン制作体験。 自分にとってもとても印象深いものとなりました。 鍛冶仕事にずっと憧れていたという方で、スケッチブックには、洋書の技法書かと思えるような、精巧なスケッチの数々や、「鍛造、金床、鏨」などなど、たくさんの用語が丁寧な漢字で書いてあり、びっくり。 聞けば、アメリカでは、建築やデザインのお仕事をされていたそうで、作りたい道具のアイデアもたくさんあるとおっしゃっていました。 グラフィックデザインの仕事も見せてもらいましたが、それもまた素晴らしくて、自分も大興奮。アメコミ調のイラストレーションの中に、様々な道具や日本の要素なども取り入れられていて、思わず、「Wow!」「Amazing!」と連発してしまいました。 あぁこの方は、きっといい仕事をたくさんするんだろうな、と、彼の様々な才能と本気度に感銘をうけ、こちらも襟を正される思いで、励みともなり、でもとても楽しい、貴重なひと時を過ごすことができました。 自分もいい道具、いい仕事ができるように、もっと精進しないと。 あと英語ももうちょい勉強し直さないと(苦笑)。 良い機会に良い出会いを頂けたことに、感謝しています。 #fb via Instagram http://ift.tt/2tak9dz
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2017年6月16日金曜日

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今朝は久々、ホットケーキ。 フライパンの縁から、ココナッツオイルを溶かし込んで、ちょっと揚げるように焼き上げたときの、表面カリカリっとした食感が、個人的には大好き、子供も大好きレシピです。 #fb  via Instagram http://ift.tt/2svDGnZ
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2017年6月14日水曜日

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仕事旅行社さんの鍛冶屋になる旅、フライパンの制作体験は、また7月 8月、夏休みを頂きます。なので、6月いっぱい、あと2回。 体験のオプションとして、通常はSサイズ(Φ18cm)ですが、Mサイズ(Φ20cm)も選択できるように致しました。 サイズ変更をご希望の場合は、お申込みの際に、その旨選択またはお書き添えください。 材料取りの都合上、事前にお申込み下さい。 当日の変更希望は、ご希望に添えないことがございますので、ご了承ください。 #fb via Instagram http://ift.tt/2rr2rlZ
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子供が保育参観で、大きくなったらなりたいものの絵を描いて発表するする機会があったのですが、「忍者とフライパンを作る人とアイドルとプリキュアになりたい」と言ったとか。 おとうちゃん、もうそれだけで、うるうる嬉しいです。どれもあんまりお勧めじゃないかもしれないけど…(苦笑)。 いつだったか、「どうせだったらフライパン1000枚作ってみよう!」と願をかけ、あれ?そう言えばいまどのくらい作ったんだろう?と数えて見たら、分かる範囲で931枚でした!今制作中のが全部できたら、970枚。 この仕事を始めるとき、叔父に、ある職人さんが、1000羽雀を作って、ようやく認めてもらえるようになったという逸話を説かれ、以来、1000、という数字がいつも頭の片隅にありました。 1000枚作ったら、そこからまた何か見えて来るかもしれない。 そんな気持ちで作り続け、遅いのかもしれないけれど、ようやくあと一息。 時には、あんまり見たくはなかったな、というものも見えてきてしまったりもしますが、でもやっぱり、遠回りでも歩いてきて良かったなと思います。 「おとうちゃん、こういう思いで、こういう願いを込めて、これ作ったんだ」と、子供に伝えられるような、作り手としての気概を込めて、ひとつひとつ、作ることを重ねていきたいと思います。 フライパン1000枚達成したら、感謝を込めて、何か特別なフライパン、プレゼント企画やりま〜す!! #fb via Instagram http://ift.tt/2smwfzp
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2017年6月6日火曜日

再生、Made in Nippon。


職人さんたちに必要とされている道具なのに、
今はもう、日本では作る人がいなくて困っている。
そんな話が、様々な業種から聞こえてきて、
いくつかのプロジェクトが並行して進んでいます。

使ううえでの最適な形と、作るうえでの必然の形。
試行錯誤しながら、失敗を重ねる中で、
それが見事に融和していることに気づいたとき、
この道具と向き合えてよかった、と思います。

靴職人さんたちが使う、ワニという道具も、そのひとつ。
ガタツキのない、トラディショナルボックスタイプの接合部もクリア。
ひとまず作れるようにはなったので、あとは強度と耐久性の検証と、「道具」として成り立つように、生産性をどこまで高められるか…。

いつの日か、職人さんたちの「手」となり、その先に新たな価値を生み出すような、新たなMade in Nipponのブランドを再生できたら…
などと、ひそかに大それた野望も抱きつつ(笑)。
ここからまた、挑戦してみたいと思います。



右が、海外のアンティークショップから取り寄せたワニ。真ん中は、日本で最後と言われる職人さんが作ったワニ。左が今回試作したワニ。

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2017年5月24日水曜日

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かつて自分がいた場所。 そこで何を思い、どう動いたのか。 原点ともいえる場所に、ふと立ち返る。 そんな瞬間は、いつも思いがけずあるものです。 問い合わせの電話の向こうから聞こえてきた、 工場のラインで機械たちが奏でる、様々な音色。 交代勤務なので…との現場の方の声に、 かつて自分も新人の頃、工場で現場の方々と共に、 半年ほど交代勤務に入っていたことを思い出しました。 一週間交代で、昼夜逆転させるときの眠気との闘い。 残業の時に現場の人に支給されて、いつもお裾分けしてもらえた焼きそばパンとコーヒー牛乳。 夜勤明けの妙なテンションで、踊っていた主任の姿。 あの時はずいぶん痩せましたが(笑)、あの頃の濃密な時間が、やはり自分にとってのものづくりの仕事の原点だった、とも思うのです。 そんなことを思い出しながらの作業となった、昨日のワークショップ。 ふと立ち返り、そこから今を、未来を、降り返る。 どこまでも行けるのは、きっとどこかに、帰ることのできる場所があるからかもしれません。 #fb via Instagram http://ift.tt/2rO3TeA
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2017年5月22日月曜日

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お施主様の好きなバラのサイン、施工完了です。 それにしても、今日も暑い日でしたね…。少し涼しげな色合いで、お客様をお迎えできれば。 #fb  via Instagram http://ift.tt/2qNQXoW
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2017年5月21日日曜日

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大正時代に創業したという企業から頂いた、制作依頼。 どうしても機械ではできず、熟練の職人の手仕事でなければ できない作業があり、その時に職人の手となり腕となる道具も、 また機械ではどうしてもできないのだとか。 今までその道具作りを頼んでいた鍛冶職人さんが、 高齢でやめてしまい、以来、ほうぼう探し求めているけれど、 満足のいく品には巡り合えていないとのことで、 私のところに訪ねてきてくださいました。 プレスでも作るのが厳しく、機械打ちでもできないと断られた、 と聞いては、がぜん血が騒いできて、もうどうにもやりたくて 仕方がなくなるのが、職人の性というものなのでしょうか。 幸いにも、今まで培ってきた技法を応用すれば、 何とかいけそうだとの感触で、試作をお引き受けすることになりました。 いろいろと面白いお話も伺えた、打ち合わせの後。 その技術で仕事ができるのは、もう日本では1社か2社、とのお話に、 もしかしたら、機械ではできない領域を見極め、 手仕事の技術を磨いてきたからこそ、 創業以来、ずっと続けてこられたのではないかとも、ふと思います。 機械ではできない領域を知る職人さんたちを唸らせるような、 そんな道具を作れるように、いずれなりたい。 創業10年ちょっとのひよっこの、それが次の10年の目標のひとつ。 [メールマガジンRyuze+ 2017.5.20 に掲載のコラムより] 様々なジャンルで活動する10名のコラムニストが、毎日厳選されたフレーズとともに、日替わりでコラムをお届けする、ココロチューニングマガジン。毎週土曜日に、コラム掲載中です。 http://ift.tt/2pX41v5 #fb  via Instagram http://ift.tt/2rpfWS2
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2017年5月18日木曜日

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とある企業から、社員研修のお礼状を頂きました。 何百人もいる社員全員が、各々行きたい研修先を探し、 今まで体験したことがないような職種の仕事を体感する。 「専門職だからこそ、いろんな職業を想像できなければ。」 「専門サービスを利用するお客様のために、 『想像する』範囲を広げたい。」 という研修のコンセプト、確かに、とも思います。 研修先の人たちのために、自分たちは何ができるか、 と考察する研修レポートからも、考えるきっかけをもらいました。 自分なら、この腕、技術、持てるものを費やして、 どう関わり、どう役に立てるだろう。 思いがけないところと関わりあうことも、 多くなってきたこの頃。 何ができるのか、想像してみるところから。 #fb  via Instagram http://ift.tt/2pNbxZg
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